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Makkyのあしたっていまさ!

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てきとーにまったり。主にSTGや東方を中心としたゲーム系雑記だよ。

雅な時間 Another③ Part.1

-雅と私、レトロスペクティブな時間- Another③ Part.1

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時は流れ、2013年12月2日22時・・・



※投稿日に注目!


そう、記念すべき「レトロスペクティブ東方-雅-」の1周年なのである!


久々の更新となる今回の「雅な時間」はまたも特別編。
1周年記念日に合わせて、その前日の日曜日夜10時。とうとう我が家にtokati0755氏をお招きしたぞ。さらにtokati0755氏の熱い要望にお応えして、同じ幻想入りシリーズ「東方夜噺行(とうほうよばなしこう)」の作者であられる、紙様(Paper氏)までゲストに迎え、「濃厚な三角関係で雅な時間(意味深)」が実現。今回は第2部を終えて、そして最終章である第3部の迎えてということで前回よりぶっこんでいくスタイルでインタビューの全容をお届けする・・・!


※第2部最終回までを踏まえた上での対談です。
そのため一部ネタバレ部分がございます。
本編をまだ知らない方はコチラより各話をご覧ください↓
第1部(1話~10話)総集編
第2部(11話~26話)総集編









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※左より霊夢:tokati0755氏(以下「T」)、魔理沙:Makky(以下「M」)、アリス:Paper氏(以下「P」)。
画像はあくまでイメージです



-まずはご挨拶を
M『っというわけではじまりました。今回もよろしくお願いいたしますね』
T「押忍っ!押忍っ!!押忍っ!!!押忍っ!!!!(極悪伝説)」
P【“待”ってたぜェ!!この“瞬間(とき)”をよォ!!】
M『 Σ( ̄□ ̄;!? 
M『・・・ええと、まずはですねここを読むのが今回ではじめてって人もいると思いますのでね、改めてお二方の自己紹介からお願いしたいのですが・・・』
T「お前らヤキかぁ?!(國士)」
P【ロンドン行くよ(奴隷人生)】
M『馬鹿野郎お前、俺は勝つぞお前!!お前ら調子ぶっこいてるとタダじゃおかねぇぞ』
T&P「・・・はい(震え)」
T「ソフト&ウェット。「レトロスペクティブ東方-雅-」、作者のtokati(トカチ)0755です。この度は本当にね、このような場を実現してくれたことに感激しております。本日は私もぶっこんでいく式で出来る限りお答えしていきたいと思っておりますので、オナシャス!」
P【えー、「東方夜噺行(※)」作者のPaper(ペーパー)です。今回は自分にとってもレトスペはファンですし、トカチさんとお会いできるというのは凄く貴重な時間を作れたと実感してます。改めてよろしくお願いいたします】
T「私にとってもね、同じ幻想入り作品として「夜噺行」は以前からリスペクトしておりましたし、それだけでなくよもやペーパーさんとこうしてね、会えたというのも考えてもいなかったですよ。これもマキさんのお力あってこそだと思っております」
M『いえいえ、こちらこそありがとうございます』
M『レトスペに関しては、当ブログでも取り扱っておりますので、はじめに「東方夜噺行」について、ペーパーさんから何か触れ込みを語っていただければと思います』
P【はい。この「夜噺行」というのも、レトスペとはまた違った展開・演出で描く幻想入りシリーズです。名前からして単純に「夜に話しに行く」って意味なんですけども(笑)。作品作りはまだまだ未熟ですが、楽しく製作してますので、この機会に是非視聴していただければと思います】
T「この「夜噺行」はね、確かに様相もまるでレトスペとほぼ真逆を行く作品なのですが、シンパシーを感じるんですよね。何よりこれは凄いなーと感じるのは、無音を本当に有効に使ってるんですよ。こうしたサウンドノベル形式の作品ですと音がない「間」って視聴者にとっては退屈と感じるハズなんです。それでも体感速度は全く落ちることなく、むしろ静寂が演出になってるんですよね」
P【ありがとうございます。いやはやお恥ずかしい・・・】
M『確かに。動画を観れば一目瞭然ですが、無音の時間のが長いですよね。かといって苦とは感じないし、テンポも悪くない。あれはあえてそうしているのでしょうか?』
P【こういうとガッカリさせてしまうかもですが、実は狙ってるわけじゃないんです。ただ結果的にあーなってしまったというか。ぶっちゃけてしまうとシーンに合うBGMが見つからないんですよ(汗)】
M『えー!それでも全然違和感ないですよ。逆に凄くないですか?!』
T「そういえば、東方の楽曲も使ってないですよね。反面、インスト系のピアノ旋律が際立っています」
P【先ほど、なかなかシーンに見合った選曲ができないと言いましたが、東方の楽曲はどうしても盛り上がる部分が出てしまうので、あの淡々とした雰囲気、おどろおどろしい感じが出せないんですよね。無理に使うよりもそのまま無音で頑張ったほうが性に合っているといった具合です】
M『なるほど』
T「私の作品と真逆といったのは、雅が煌びやかな彩りに重点を置いている一方、どちらかというと「夜噺行」はモノクロなシーンが似合うといいましょうか、徹底して黒なんですよね。だからこそ余計映えているようにも感じます」
P【自分としてもキャラクター設定とか、レトスペと反対をいっているような気がします。別に意識しているわけではないのですが・・・】
T「そうかもしれませんね。主人公の性格とか、立ち位置なんかも違うベクトルですね」
M『このへんの比較は作品を観ていただければにわかに感じられるかと』
P【なんだか恐縮です・・・】

※東方夜噺行
レトスペ雅の開始前より連載されている幻想入りシリーズ。設定上、現在の幻想郷の数年先未来を舞台に「神隠し」にあった主人公・四谷清意(よつやきよい)が様々な幻想郷の住人と触れ合い、無意識ながらも価値観などに変化を生じさせていく。現在、10話まで投稿されており、近々最新話投稿予定。



-祝・レトスペ一周年!
M『いよいよ明日(12月2日)、レトスペ雅の第1話が投稿されてから丁度一周年ということで、おめでとうございます!』
T「ありがとうございます!ここまでお付き合いくださいまして誠に恐悦至極です」
P【おめでとうございます!これ、この日のために描いてきました!
T「おぉ!?ペーパーさんのこれは・・・!第1部ですか!凄い、アリスと霊夢かっこいい!」
P【気に入っていただけたら嬉しいです】
T「何を仰いますか、家宝にしますよ!」
P&M【(笑)】
M『さて、この2013年はほんと色々とあったと思いますが、この一年間を振り返って何か思うこととかありましたらお聞かせください』
T「そうですね・・・。本当に今年は雅一色で日常を過ごしてきました。私の作品は週一ペースで投稿を常にしているので、周りからは予め作り溜めしてから投稿しているんじゃないかと思われてるかもですが、とーんでもない!投稿日ギリギリのラインまでね切り詰めて梃入れしているんですよ」
M『ぴゃー』
T「あ、決してゼロからってわけじゃなくて勿論土台はちゃんと作ってあります。でも、そのままを投稿するんじゃぁなくて、その時点で『もっとできんだろ!』と感じたら思い切った決断に至るまであります。例えばイラストの描き直しや新規描き起こし・テキストの修正などですね」
M『ご自身のブログでも書かれてましたね、ビフォー→アフター的な』
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   ↑これはほんの一例。紅魔郷編ではほぼ毎日手直しされていたようだ

T「まさしくそれです。そのために犠牲にしなくちゃいけないこととかもあって。普段は映画やゲームが大好きなんですが、それらの時間を削ったりしてましたね」
M『わかりますわかります。私もコミケの原稿とか迫ってるときはゲーム封印しますし』
T「自分が『こうしよう!』って決めた以上はそこに責任が生まれるし、かといって更新を疎かにすることはできません。週一ペースを崩さないっていうのはそういった期限を設けることで『後戻りはできないぞ?』っていう自分への言い聞かせにもなるんですよね。必ずしも全てが良いとは言えませんが拍車をかけることはできます」
P【結構、自分を追い込んでるように見えますが・・・】
T「そう見えるかもですね。かといってそれを理由にはしたくないんですよね。私自身がこの作品を手掛けるにあたって『好きでやってるんだろ?』って感じているので。疲れてないといえば嘘になりますが、視聴者の皆さんに少しでも貢献できればと考えています」
M『うーん、そういう一面を私は知っているので、だからこそファンとしてトカチさんを応援したくなるんですよね』
T「ありがとうございます」
M『で、この応援するにあたって、じゃぁ私は何ができるんだろうか?って考えるんですけども、直接製作には実際問題関与できないじゃないですか。本当は気持ち的にはあるんですけども(笑)』
T「お気持ちだけでも(笑)」
M『だから他の手段でトカチさんの負担を減らすことができるのってないかな?って解答のひとつがこのブログなんですよね。そしてこの企画のために2回も対談をさせてもらって・・・私、これで結構緊張してるんですよ(笑)』
T「いやいやいや(笑)感謝しなければならないのは私も一緒ですよ」
P【それは自分も同じです。マキさん、結構ぶっこんでいく人ですもんね(笑)】
M『やるときはとことんですからね!なので、私にとってもこの一年ってのは“繋がり”を感じてます。レトスペ雅という作品を通じて、この時・この場を実現しているというのはなかなか言葉で言い表せない想いですね』



-第3部の進捗具合は?
M『7月に第2部も終了し、現在は最終章の第3部製作真っ只中だと思うんです』
T「ええ、あれから4ヶ月以上経ちましたが、ずーっと製作に当たってます。まだ何時ごろに開始できるかってのがお伝えできなくて歯痒い想いですが・・・」
M『トカチさんのブログのほうでも最新の進捗状況が告知されましたよね。ほぼ100%になったということらしいですが』
T「そうですね。編集作業はまだ入った段階ですが、他は土台としてほぼ出来上がりました。でもこの“100%”というのはこれで“ようやく歩くことができる”っていう意味合いで、言い換えればこれまでゼロだったのがようやく「1」になったって感じです。先ほどお伝えしたようにギリギリのラインでまた梃入れをしていくので、ここからどう肉付けしていくのか本当の意味での完成形はまだまだ先です」
P【100%中の100%を目指してって感じですか】
T「そういうことになりますね。これまで1部・2部と全力の100%で製作してきましたが、その実力を1に見立ててさらに100%を目指します。それだけ第3部への熱意は込めさせて貰っているので、『あっ(察し)』って思っていただければ(笑)」
M『なるほど・・・』
T「この段階で果たしてここまで言ってしまっていいのか悩むところですが、実は第3部のほんとのほんとの最後には『クライマックスシリーズ』という構成を考えています」
M『っといいますと?』
T「第3部全体を区分けしたときに8割以上の部分が27話~からとして、残りの2割いくかいかない部分が最終回直前まで若干数の話とします。これらに対するイラストや作業などに当たる分量はほぼ同じです」
M&P『!?』
T「先日お伝えした100%というのはその『クライマックスシリーズ』をまだ省いた状態での100%なので、そういった意味では200%、300%以上をぶちこんでいく形になりますね」
P【ひえぇぇー・・・】
T「私の価値観に『終わりよければ全てよし』とあります。あ、だからといって他を乱雑していいって意味ではないですよ?(笑)第2部が終了して残すは最終決着の第3部のみとなります。だからこそここまで追って来て貰った視聴者の方に少しでも報えるようにしていきたいというのが本音ですね」
P【良い意味で想像つかないですね・・・(笑)】
M『なんかSTGでいう裏2周目みたいですね。果たしてここまで来たか。では死ぬが良いみたいな(笑)』
T「なるほど(笑)」
M『死んで貰っては困るんですけどね?(笑)』
T「確かにSTGでも1面~3面までは来れてもいきなり4面から難しくなったりとかありますもんね。『こっからが本番だぞ!』みたいな。そういうノリはあるかもしれませんね。事実、第3部自体が第1部・第2部を合わせた物量を凌駕しておりますし」
M『そこまで想定されているとなると、実際の第3部公開もある程度日程とか目処が立っているのですか?』
T「はい。私の中では何月何日から再開していくってのは実はもう見えてますが、まだちょっとそれは今日の段階では公開できません。ただ、それはギリギリまであえて非公開にしたいという意図あってですので。その日に遅れることなく確実に動いてますのでもうしばらくお待ちいただければと思います」
M『では、私のほうからちょっと告知を。今年の冬コミ(C85)の二日目(12月30日)に、新刊(※)を出すのですが、その書籍の中で「レトロスペクティブ東方-雅-」の紹介ページを設けさせていただくことになりました!』
P【おー・・・!】
T「もうほんと照れくさいんですけども・・・。マキさんからはね随分前からお話だけ頂いていて、よもや本当に実現するなんてね・・・。何度も言いますが本当に良いんですか?(笑)」
M『いいんです!(ジョン・カビラ)』
T「くぅー!(ジョン・カビラ)」
M『さらに、この同人誌を買っていただいた方のためにですね第3部のイメージイラストをこの度、トカチさんから特別に頂きましてね。先行公開という形で掲載されております。だから是非会場に来てね!(露骨なステマ)』
T「私のマイブロでもまだ一切公開していないイラストを作成しました。これは第3部公開の目処が経ったら直前に投稿する予定ですが、今回の同人誌がどこよりも早い公開って形になるんですよね」
M『そういうことになりますね。「雅な時間」協賛ということでひとつ』
T「はい。よろしくお願いいたします」

新刊「知られてはいけないゲームの世界 Purple」
12月30日(二日目) 東カ-46a
12月31日(三日目) 西し-35b
でそれぞれ委託配布いたします。是非この機会に!



-第2部を振り返って
M『第3部への触れ込みはまた後ほど伺うといたしまして、トカチさんにとって特に思い入れのある話ってありますか。前回、第1部を伺いましたので今回は11~26話までの間で』
T「第2部の中でですね。そうですねぇ・・・勿論、全ての話に思い入れはありますが、特にって選ぶとすれば26話(前)ですね」
P【自分もあそこの話は好きですね!応援イラストもそこのシーンを気がつけば描いてしまってました】
T「ありがとうございます!早かったですよね、あのイラストを投稿されるの。ペーパーさんの想いがヒシヒシと伝わりました。27話のクレジットでは早速使わせていただきますからね!」
P【お恥ずかしい・・・(笑)】
M『26話(前)をお選びになった理由というのは?』
T「単純な答えとして最も雅らしさが出せた話になったからです。実はあの26話(前)を作るとき、相当怖かったんですよ。これは無印ありきの考え方になってしまうんですが、随分様相が変わったところなんですね、この26話(前)というのは。だから果たしてこの形でやっていいのか?と躊躇する自分もいました。でも、皆様の反響が届いたときに『うわぁ雅やってよかった・・・!』って純粋に思いましたね」
M『なるほど。っというのも今回は最後にアンケート調査があったじゃないですか。それで実際にアンケートの結果が出たのもあり、トカチさん的にも何か感じることがあったかなぁーと。それを伺いたかったんですね』
T「あの結果にはビックリしましたねー!」
P【っということは想定していない結果が出たってことでしょうか?】
T「そうです。私の見解では25話の“牙城”が一位だと思ってたんですよ。でもそれすらを超えて、21話の“真実”が一番好きっていってくれたことが何よりの驚きで。あの話は本筋をこれまで見てくれた人でないと決して票の入らない話だと思うんですね。でもここに投票してくれたというのは、それだけ作品をしっかり見てくれているという証明にもなるので、これはもう嬉しい驚きでしたね」
M『あそこをターニングポイントに作品の視点が変わる重要な回でもありましたしね。主人公の苗字がないって設定をこーやって持ってきたかーって、してやられた感はありましたね』
T「あの苗字がないってアイデアは、ギャルゲーなんかからインスピレーションを貰ってますね。主人公の名前だけ最初明示されて、ちょっと経ってからヒロインから苗字で呼ばれて、そこではじめてフルネームがわかるみたいな。で、もし苗字がなかった場合、それってどういう意味を持つのかな?って調べて考えを巡らせた結果あーなっていきました」
P【なるほどー】
M『苗字のない史規君ですが、逆に彼は相手の事を苗字で呼びますよね。“博麗”とか。わりと親密なんだから別に“霊夢”って呼んでもいい気がしますけども』
T「そこもなんかしらの伏線だと思っていただければ。まぁ、しかしなんででしょうね。潜在意識的に苗字を欲している、憧れているっていう彼なりの想いから来るんじゃないでしょうか。咲夜さんの場合も、彼女から名前で呼んでくれって促されたからこそって感じです」
P【日本名のキャラクターならまだしも、外国名のキャラクターも一環してたら面白いですよね。“マーガトロイド”とか、“スカーレット”とか】
M『そしたら、美鈴のことも“紅(ホン)”さんだったのかな?』
T「ホンさん(笑)」
P【その発想はなかったですね(笑)】
T「清意君だったら美鈴のことなんて呼びます? ホンさん?(笑)」
P【いやいやいや(笑)】
M『そんなまだまだ謎の残る主人公、史規君。風の噂でホモなんじゃないか?って話が出ているんですがそれは・・・』
P【えっ・・・何それは・・・(ドン引き)】
T「そうだよ(便乗)」
M『やっぱりね♂』
P【なんでそんな話しになってるんですかねぇ・・・】
M『いやね、考えてみてくださいよ。明らかに彼は博麗神社や紅魔館で何日かに渡って過ごしているわけですよ。そして魅力的な女性ばかりの中で色んなラッキースケベに遭遇しているハズなんですね? それでね正常を保ってるっていうのはねちょっとね(意味深)』
T「はっきりわかんだね」
T「いや、まぁそういうことは決してないんですけども(笑)作者ならでは遊びっていいましょうか、イジメたくなってくるんですよね。なのでマキさんとたまに話してるときはホモ疑惑でキャラクターが崩壊してますね(笑)息抜きのひとつです」
M『・・・抜く・・・』
T「そういうところを引っ張るんじゃない(笑)そしたらじゃぁ私から今度はマキさんに伺います。マキさんにとっての一番印象的だった話はどこです?」
M『うぉ唐突に(笑)』
T「カウンターを仕掛けていく式ー」
M『そうですね、これは私のブログでも書いたとおり第1部では6話、第2部では25話です。でも、これらの話を好きになるためには、それぞれ4話、22話がどうしても外せないんですよね。特に22話の“雲海”は非常に重要なファクターであったと感じています』
T「“雲海”を推してくれるのは凄く嬉しいですね。実は第2部を作るにあたって、真っ先にチェックを入れたのがここなんです。先ほど26話(前)が私にとっての一番印象とお伝えしましたが、それを効果的なものにするためにはここをキチっと抑えておかないとダメなんですね。なので、そこが伝わったって意味でも二重でやって良かったと思いますね」
P【マキさんの考察記事を自分も拝見させてもらってるんですけど、なんか鋭いですよね。普通じゃ気付かないようなところまで捉えてらっしゃるといいましょうか】
M『いやいやいや、そんな買い被りすぎですよ(笑)』
T「またまたー。雅な時間は私にとっても楽しみのひとつになっているんですが、こちらが想定していた以上のものを拾ってきますからねマキさんは。時折『ファッ!?』って声出す時もありますよ(笑)」
M&P『(笑)』
T「いや、しかしそういった私ですら気付かなかった部分をフォローしてもらうことで、作品に活かせるときなんかもあります。ありがとうございます」
M『ぁぃゃー、そういっていただけると嬉しいですね。こちらこそありがとうございます!』


Part.2に続く
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by makky_cys | 2013-12-05 22:00 | レトスペ雅 | Comments(0)