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Makkyのあしたっていまさ!

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てきとーにまったり。主にSTGや東方を中心としたゲーム系雑記だよ。

雅な時間 Another③ Part.4

-雅と私、レトロスペクティブな時間- Another③ Part.4

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コチラは対談第2回目のPart.4となります。
先にPart.1からご覧ください


Part.1はコチラ → http://cysmakky.exblog.jp/20066036/

Part.2はコチラ → http://cysmakky.exblog.jp/20090834/

Part.3はコチラ → http://cysmakky.exblog.jp/20160594/

対談第1回目はコチラ → http://cysmakky.exblog.jp/17912836/


相変わらず本編ネタバレが含まれます。
今回は「東方夜噺行」についても触れ込みがあります。










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※左からアリス(Paper)、魔理沙(Makky)、霊夢(tokati0755)
懲りないようですがイメージです。そろそろ化けの皮が剥がれてきました



-tokatiさんとPaperさんの出会い
M『ところで、お二人は兼ねてよりお知り合いだったかのような印象を受けるのですが、キッカケはなんだったんでしょうか?』
T「お会いするのは本当に今日ではじめてです。実は直接Skypeなどで会話することもこれまでなくて。本格的にお話させていただくようになったのは、まだ5ヶ月ほど前からですかね」
P【そうですね。キッカケは確かもんばんさんのご提供されているGRC(※)にトカチさんがゲストとして呼ばれた日からだったと思います】
M『あー、2部終わったあとに7月中にありましたね!』
T「GRCは私も随分前から一視聴者として拝聴させてもらってまして。でもまぁ私なんかが出ることはないでしょうって思ってた矢先、もんばんさんからまさかのお誘いがありまして。ビックリしましたよ。私なんかでいいんですか?!って(笑)」
M『本編が2部最終回を迎えた矢先だったのでタイミングとしても良かったですよね。私も出ればいいのにーって煽ってましたからね当時(笑)』
T「そうそう。とんとん拍子で実現しちゃいましたね(笑)」
P【そのときにはじめて自分もトカチさんと間接的ながら知ったんですよね。あぁこの方がレトスペの作者さんかーって。そしたらGRC内で夜噺行の紹介をしていただいて・・・】
T「はい。私のオススメする幻想入り作品を教えてくださいってQ&Aがあったので、是非ここは夜噺行を皆さんにも知ってもらおうと。この作品自体は私がレトスペの製作をするずっと前よりある作品で、そのときからファンなんですよね」
P【お恥ずかしい・・・(笑)】
T「もう一方的に私のラブコールですからね!」
M『おっとぉ、ここでまさかのホモ宣言(笑)』
T「仕掛けていくー」
P【やめてくれよぉ・・・(絶望)】
M『そんなこんなで現在に至ると(笑)』
P【丁度、あれからツイッターでもフォローする形となりました】
T「幻想入りってカテゴリで考えると夜噺行はファンであると同時に、一種の盟友ですからね。お互いに“完走”に向けて突っ走っていきたいですね」
P【相手が走ってるから、こっちも追い越せ追い抜けって感じになるんですよね】
T「そーなんですよー!先ほど、ペーパーさんにも“レトスペはライバルにしたい”って言われて凄く嬉しかったですね。お互いにね刺激しあって、リスペクトしあって。この形は大事にしていきます」
M『私も夜噺行はトカチさんの紹介を受けてなんですよ。私もね、トカチさんを一種リスペクトしてるところがあるから、この人がオススメする作品ならきっと自分も合うだろうって解釈で。んで観てみたら・・・なるほど(納得)と』
P【ありがとうございます(笑)】
M『今、ちょうど夜噺行も永遠亭の一件が一段落した状態ですからね。記事を書いていくならば、本編が完結するまでには着手していきたいですねー』
T「マキさんのブログで夜噺行のコンテンツが増えたら、こりゃもう私は滾りますね。楽しみが増えたー!って」
P【自分もそうなってくれたら嬉しいですね】
M『(これは・・・強いられている・・・?!)』
P【結構、マキさんには作品の相談とか受けて貰ってることもあるんですが、視聴者としてだけでなく、作者視点で答えを返してくれるんですよね。結局は自分で決めますが、足掛かりになってくれているので重宝してます】
T「あー確かに。私は逆に自分からは、あえて相談することってあんまりしないクチですが、その時は助けになってますね」
M『ほ、褒めたって何もでてこないんだからね・・・!で、でも・・・夜噺行の記事書いてみたいなーとは思ってはいたり・・・べ、別にあんた達のためってわけじゃないけど!』
T&P「(笑)」
T「冒頭で夜噺行はレトスペと反対って話が出ましたが、そういう対比みたいなのも含めて形にしてみるのも面白いかもしれませんね。待ってます」
M『やっぱり強いられてるじゃないか! ヾ(:3ノシヾ)ノシ
T&P「(笑)」

※GRC
幻想入りラジオセンター(GENSOUIRI-RADIO-CENTER)の略称。幻想ラジオ局とも。もんばんさんをメインパーソナリティに様々な幻想入り作品を朗読形式で紹介する番組。幻想入り作者をゲストに招いてのトークなども展開していたが、昨年12月を持って惜しまれつつも最終回を迎えた。
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-閑話休題②「艦これ」
M『2013年はレトスペ製作が中心だったのは明白ですが、何か他に新しい試みとかありましたか?』
T「んー、そうですね。強いて言えば『艦これ』でしょうか」
P【自分もはじめました。なんだかんだでみんなやってますよね】
M『私は全然知らないんですけども、東方作者は艦これにこぞって移行したとか一時期そんな風潮で扱われてましたよね(笑)』
T「移行したってのは語弊がありますが、程よく楽しませて貰ってます。お気に入りのキャラクターもいますしね。あれはブザウザゲーだからこそ、作業に支障がないんですよ。ゲームのシステム上、“待ち時間”が確定的に発生するんですね、でその待ってる間にずっと作業。準備が整ったら一瞬だけマウスで操作してもう終わり。決してずーっと付きっ切りでやらなくていいスタンスで臨めるのが肌に合ってますね」
M『ものすごいシンプルなんですね』
T「ええ。そのなかでキャラごとの育成をメインに、新たな艦娘をゲットするためにいろんなことするんですよ。今日はこれ、明日はこれって目的意識を持ってプレイできるのも魅力ですね」
P【そうやってると気がつけば時間が経ってるんですよね(笑)】
T「そうなんです(笑)だから作業の合間合間に平行線でやれるのが大きいですね。私はかなりゲームとか凝り性なので、やり込んでしまうとほんともうそればっかりになっちゃうから」
M『そうなってしまうと今度は作業が疎かになってしまいますもんね』
T「そういう危険性があるので、正直レトスペ製作にゲームはある程度犠牲にしてきたんですが、その鬱憤を晴らしてくれるゲーム性に惹かれました。ある意味ハマってるんですけどねこれ(笑)」
M&P『(笑)』
T「これだけシンプルな作りながらリプレイ要素がないのが逆に熱いんです」
M『っといいますと?』
T「艦娘がやられてしまうと大破といって、いわゆる脱衣イラストが拝めるのですが、さらにそれ以上やられてしまうと死亡と同一の轟沈って状態になるんです」
M『ふむふむ』
T「普通のゲームなら途中で死んでしまってもリセットして前にセーブしたところからまたやり直しとかできるじゃないですか。でも、一度轟沈させてしまったらもう復活できないんですね。どんなに育成に時間をかけた娘でも」
M『へー、じゃぁいかに轟沈させないか?って立ち回りが必要なんですね。復活できないとなるともう二度と会えなくなってしまうんですか?』
T「艦娘は、また再び新たに出会うことはできるのですが確率の問題なので、すぐにまた出会えるとも限らないんですよ。勿論、再会できてもまたレベル1からになるので時間の浪費は途方もないですね」
P【自分はまだやってないですが気をつけたいですね】
T「私・・・それをやってしまって・・・うぅ」
M『トカチさんが泣き出した・・・!』
P【謝れ!トカチさんに謝れ!!】
T「美形会議みたいなこと言わないでください(笑)」
P【それだけ感情移入してしまうのもわからなくはないです】
T「当時はえらい落ち込みましたねー。自分でも無意識の内に入れ込んでいた証拠ですね。ここらへんは動画としても残してるので、良かったら今度ご覧ください(笑)」
M『あぁ、Ustream配信とかもされてましたね、不定期ながら』
T「作業イプ(作業しながらスカイプする)が結構好きで、話しながらやるのって妙に捗るんですよね、一人でやるより。その延長上かもしれません。さすがに動画製作とかテキスト作りのときは喋りながらは無理がありますけども、イラスト描いてるときなんかは皆様とも交流がてらお付き合いできたのは良かったと思ってます」
M『私はトカチさんの絵タッチ好きなんで、配信のときはほぼ顔出しするようにしてましたね。今日は何のキャラ描くのかなーって』
P【自分もちょくちょく顔出しさせて貰ってました。作業の邪魔になってなければ幸いです】
T「いえいえとんでもない、またそのときはよろしくお願いしますね」

※tokatiさんの新しいゲームブログはコチラ!
http://tokatilive.blog.fc2.com/



-おっぱい
M『トカチさんの絵は好きだと今しがた言いましたが・・・』
T「ありがとうございます」
M『レトスペといえばおっぱい。トカチ絵といえばおっぱい。はっきりわかるんだね♂』
T「いやいやいやいやいや!なんですかいきなり! えぇっ!?
M『なんですかって・・・あんなの見ればわかるじゃないですか』
P【おっぱい・・・なんだよなぁ】
T「私の主張は度外視なんですがそれは・・・(困惑)」
P【ここにきて惚けたって無駄ですよ。今日はせっかくなんだから話しましょうよ。もう夜ですし】
T「ふえぇ・・・」
M『腹を括りましょう。さぁ覚悟はいいか?俺はできてる。無意識がそうさせるんですかね。あれはやっぱ狙ってるんですか』
T「・・・そうだよ(震え声)無意識・・・もあるんですかね。気がつけばあーなってますね(笑)」
P【こいしですね】
M『(笑)それでもキャラ別に違いがあるというか、そういうのがあるから私は別に気になってないんですよね実は。周りがなんかいってるだけで異質に思われちゃってるだけで。巨乳、巨乳っていうけど二次創作の中で考えたらわりかし普通でしょう?(笑)』
T「ははは(笑)実際、魔理沙やレミリアなんかはそこまで大きくないですからね。でも、自分が一番そういうフェチズムで力を入れているのは脚なんですよ」
P【ほう・・・】
T「太股・・・ですかね。スカートのキャラクターがやっぱり多い中で、どうしても脚ってちらちら見え隠れしますよね。そこのドキッっとした感じは出したいとは思ってます。私がそういうの好きなので(笑)」
M『見えそうで見えない・・・!ってやつですかね』
T「そうですそうです。射命丸なんかは特に意識してるかも。非想天則でも見えそうで見えないじゃないですか。あーいうの・・・良いですよね・・・」
M『わかるー。ハッキリ見えちゃうのもそれはそれでアリだけども、見えないからこそ感じられるもどかしさといいましょうか。逆に見ちゃいますよね(笑)』
T「チラリズムとはまた違った、そういう際どさ。ここはさりげなく主張していきたいですね」
P【露骨な気もしますけど(笑)】
T「いいんですよ!(笑)」
M『レトスペキャラはデザインもアレンジされていて、それがより強調されてますよね。レミリアの背中とか』
T「大胆なアレンジっていったら否定はしないですけども、そういう遊び心といいましょうか。これもひとつの“雅らしさ”っていうところに直結してると思っていただければ」
M『好きな人はとことん好きになりますからね。私のように(笑)』
P【大きさの順位とかあるんですかやっぱり】
T「・・・え、大きい順ですか? それは皆様のご想像にお任せいたしますよ(笑)」
P【ん?】
M『流れかわったな』
T「UC流れてませんからね?! この話は本編が終わってからにしましょうよ。ほら・・・まだ出てきてないキャラもいますし・・・」
P【そうですね。そうしましょう】
M『なんでペーパーさんそんな黒いんですか(笑)』
T&P「(笑)」



-最後に第3部へ向けて
M『長いようであっという間でしたが、そろそろお時間という形となりました!』
T「はい!凄く楽しくお話させていただきましたね」
P【改めて、この場を作っていただきましてありがとうございました】
M『それでは締めくくりということで、トカチさんからまずは第3部の意気込みなどをドバーンっとお伝えください』

T「はい。皆様には大変お待たせしております「レトロスペクティブ東方-雅-」の最終章、只今、精鋭製作中です。メインは予告通り、白玉楼の二人である妖夢と幽々子。さらに射命丸や、紫、そして彼岸組の映姫と小町もこぞって本編に携わってきます。史規は無事に“還る”ことができるのか? 関与する霊夢と魔理沙の動向にも是非着目していただければと思います。起承転結の「結」にあたる総決算となりますので、この物語の終着をどうぞ暖かく見守っていただければと思います。皆様だけでなく私にとっても悔いのない形を披露できればと願っております。よろしくお願いいたします」

M『ありがとうございます。ではペーパーさんからも夜噺行の今後をどうぞ!』

P【永遠亭の話が終わり、物語は次の展開に移ります。別に狙ったわけではないですが、そこではレトロスペクティブ東方とはまた違った立ち位置のアリスと霊夢、そして新たなキャラクターの登場などが控えております。更新頻度は決して早くないですが、確実に皆さんと一緒に歩んでいけたらなと思っています】

M『はーい、ありがとうございましたー!』

M&T&P「それでは皆さんごきげんようー」



※後日、謹賀新年のお祝いとして2014年イラストをトカチさんから頂きました!今はすっかり妖夢一色の毎日だそうですよ!「雅な時間」も2周年記念に向かいただひたすら歩み続けます。ご期待ください
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長くに渡ったレトスペ一周年記念対談SP。これにて閉幕!

Next Dream...

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by makky_cys | 2014-01-11 22:00 | レトスペ雅